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2017.11.12 奥立岩から一徳防山

参加者 3名
朝集合の為、遠隔地を避け近場でアイゼントレーニングを実施した。
南海高野線の美加の台駅7時集合、滝畑まで移動。
滝畑ダム下流、河内長野の滝畑集落の道路脇に駐車し準備出発。

コースタイム 滝畑集落(8:00)~奥立岩への分岐(8:45)~奥立岩上部尾根(9:40)~一徳防山(11:30~12:20)~扇畑谷分岐~横谷林道(13:00)~滝畑集落(13:30)

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バス回転場を過ぎ石川に架かる橋の手前から支流に沿って行くが、左上部にガードレールが見えるので藪中から耕地跡に入り林道に出る。良く整備された舗装道路を進むと権現滝と表示あり。左下に10m程の滝が見える。谷沿いに道があり堰堤を右に見て進み位置を確認する。
うっかりして奥立岩への取付は通り過ぎていた。堰堤まで引き返し右に小さな谷沿いの踏み跡。目印のテープあり。左上に岩場、ここからアイゼンを付け15m程の岩稜横を登る。
最初の岩場横を登り終えると左右に踏み跡が点在し上部に別の岩場あり。岩場にはボルトが連打され多くのルートが作られている。左寄りに岩稜帯に上がる。正面と左右に岩場が点在。簡単なルート取りを選び登る。アイゼンに小石が絡み落石を誘発する。岩稜帯は岩が脆く間隔をつめて登って行った。所々に残置のテープ巻トラロープ?がセットされているが、信用?だ!
岩場は上下100m以上左右150m以上に広く、多くのルートが開かれていて残置のボルトが連打され、かなり整備されていた。登ったルートは緩斜面だったが、浮き石が多く頻繁に落石起こる場所だった。
樹林帯の尾根に上がり林間に付けられた道を進む。所々に獣道も手伝ってか?縦横に踏み跡があり岩場に通じているようだ。主稜線が入れ込んでいて少し北よりに向かったが、送電線の交差する場所で地図確認、ルートを東よりに修正し一徳防山への登山道に入る。コルで扇畑谷との分岐を過ぎ良く整備された登山道を南へ。急な登りに小さな起伏で、一徳防山山頂(541m)に到着した。ここで一本取りお昼にする。頂上は狭いが明るく周囲の眺望も疎らながら可能だった。
食事の間、数名の登山者が通過して行った。
昼食後、集合写真を写し、同ルートを下降する。扇畑谷の分岐を下降、途中から登山道は崩壊しガレ場から谷中へ。沢中を進む。先月の台風の影響か崩壊地が点在し倒木も多いが、登山道の下降なので無理なく通過。まもなく林道フナサコ線に出る。ここでアイゼンを外し、林道歩きで車止めに戻りトレーニング終了した。

今回のような岩場でのアイゼントレーニングは実践的で手頃な場所であった。更に読図山行のできる良い場所でもあった。

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