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2017.12.20 武奈ヶ岳

参加者:3名
天候:晴れ
行程:9:05坊村駐車場→11:35御殿山→12:35武奈ヶ岳山頂 昼食13:15→14:36夏道・冬道合流地→15:45坊村駐車場


車のフロントガラスに霜が降りていた寒い朝。武奈ヶ岳へ向かう車が花折へのトンネルをくぐり抜けた先は-4℃の雪化粧の風景。ウィークデイだが、坊村の駐車場には数台駐車があり、到着時に男女2人組が出発し、男性1人が準備中。私は初めて登る山だが噂通りの親しまれている山だと感じる。

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坊村の駐車場から凍結した路面に注意しながら明王谷橋を渡り地主神社横の登山口から登山開始。
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端に少し雪がある程度。針葉樹林道の登りが続く。45分ほどで立ち休憩。標高600m程で雪が増えるが踏み跡あり。雪が増えると共に、雪面の凍結で滑り易くなる。10:30アイゼン装着。歩き易くなる。
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標高846m地点で踏み跡を追うままに進むと、方向が違うとAさんが声をかけてくれる。左手に見える山が武奈ヶ岳だよと。そのまま進むと金糞峠へ向かってしまう所であった。踏み跡があると、ついそれを追ってしまう危険を学ぶ。左へと進む踏み跡も別にあり。少し進んだ所で夏道と冬道の分岐に到着。この積雪量ならばどちらを選択しても大丈夫との事。冬道は直登、夏道は回り込み、冬道を選択。11:35御殿山到着。小休憩を取り、汗を鎮め、お腹を満たし、武奈ヶ岳山頂への英気を補う。青い空に霧氷の化粧をつけた山々が美しい。
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御殿山からは一旦下り、登り返し。とても遠く見えた西南稜の小ピークは意外に早く近くなり、そこからは琵琶湖を右手に見ながらの尾根を楽しみながら武奈ヶ岳山頂に到着。太陽が出ていて風がほぼない為、服を着こんで景色を眺めながら昼食タイム。静かな山頂を3人占め。

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下山は、コヤマノ岳、中峠経由予定だったが、踏み跡なく中峠からワサビ峠間に渡渉もあり、下山時間を考え中止。同じ道を引き返しに変更。完全ピストンも残念な為、下りは夏道を選択。夏道は日射が良く当たるのか、雪がザラメ化し重く、アイゼンに雪玉が出来る。斜面も非常に滑り易い。滑り易く不安定な箇所は斜面に向き合い一歩一歩下る。冬道との合流後、雪の違いを痛感。ここからは同じ道を下り下山。

男女2人組×2、男性単独×3を見かけるが、ウィークデイならではの静かな山を堪能した1日でした。
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