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2018.02.11-12高島(笹ヶ峰 芦生・三国峠)

参加者:2名
天候:2.11 晴れ、くもり+雪の繰り返し
2.12 晴れ、時折小雪舞う

2/11 11:30高島小屋からほど近い場所から取り付き笹ヶ峰を越えた次のピーク13:30まで(ピストン)15:00下山 白谷温泉入浴
2/12 10:00朽木生杉車道車止め→三国峠登山口→11:50ナベクボ峠→12:30三国峠→生杉ブナ原生林→三国峠登山口→14:40朽木生杉車道車止め

11日の天候不良予報をもとに荒島岳から芦生へ変更したが、芦生に向かう国道367号の通行止めにより
湖西道路で芦生に向かう。湖西道路が367号通行止めの影響か渋滞。やっと北小松で渋滞解消されるが、芦生到着が遅く登れない可能性が高いと判断し、初日は予定を笹ヶ峰へ変更となる。

前日の雨の影響か、ぐさぐさの雪で足が取られる為、スノーシュー・わかんを装着し5分ほど移動。土があちこち出た雪付き急斜面から取り付く。急斜面で滑る為、ここはアイゼン・ピッケルに代えて登る。登り終えた後は青空と琵琶湖の景色のご褒美を貰う。その後は壺足で進み、途中から改めてスノーシュー・わかんを装着し進む。天候は晴れ、雪が舞う曇りと、ころころ変わる。天候の悪化懸念もあり、笹ヶ峰の次のピークまで進み、終了。ピストンで戻る。
急斜面の下りは更に滑る為、斜面と向き合いアイゼンで降りる等で安全を期した。

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12日、6時頃は雪が舞うが7時過ぎてから晴れてきた為、芦生へ向かう。生杉バス停から少し進んだ駐車場には既に4台の車があり満員御礼。親子連れがワイワイ支度をしている。スノーシューや雪遊びをする模様。少し離れた場所に車を止め歩き始める。途中でスノーシュー・わかんを装着。三国峠登山口が現れ登山ポストも設置はあるが、人の入った形跡はなく少し進んだ場所から山道が切れていて不明瞭。地図を見て谷筋を突き上げて行けば辿りつくとのリーダーの言葉通り、道っぽい箇所、斜面などで少しだけではあるが、テープも現れる。昨日同様で斜面にはざらめ雪がついており、滑る。

谷を詰めて行くと明瞭な登山道が現れ、そこからは誘導される様にナベクボ峠へつく。小休憩。
ナベクボ峠から三国峠へは稜線伝いに35分程で到着。

休憩を取り、この後、本来は地蔵峠により下山だが夏道でも2時間20分はかかる下山になる為、三国峠から少し地蔵峠に進んだ所から生杉ブナ原生林方面へ下り、閉鎖車道を歩く最短ルートへ変更する。リーダーが地図を確認する中で、三国峠にあるナベクボ峠と地蔵峠への標識に違和感。ナベクボ峠は正しいが、地蔵峠は逆方向への誘導になっている事に気づく。地図の方向に従って地蔵峠へ進み、念のためGPSで方向の間違いないことを確認しつつ進む。最短ルートはかなりの急斜面でピストンにするか再検討するが、最短ルートでの下山を選択し激下りをする。途中、雪下が川の箇所(恐らく夏場は水場となる)があり、リーダーが回避を誘導しつつ下ると、目印の休憩舎がある目的箇所へ到着。その後は交通規制された雪付き車道をひたすら下り終了。

1日目は思わぬアイゼン・ピッケルトレーニング、2日目はルートファイティングとなり、勉強になった2日間でした。

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