Entries

2018.02.21 三峰山 スノーハイク

参加者:3名
天候:曇り時々晴れ
行程:9:30みつえ青少年村(不動滝ルート)→10:10不動滝→11:00避難小屋→11:45三峰山山頂→11:50八丁平→昼食12:30(登り尾ルート)→14:35みつえ青少年村

大阪を出発する時は少し暖かく感じたものの山域へ近づくにつれ3℃、-2℃と気温が低くなる。
当初、前々夜から前日にかけ少し天候が崩れ、当日は晴れの予報だったが、実際は晴れ続きの状態。
霧氷で人気の三峰山だが、霧氷は溶けている可能性が高い。果たしていかに。

a-IMGP6706.jpg



みつえ青少年村歓迎門のそば第四駐車場へ駐車。平日だが既に4~5台の駐車あり。登山口のポストに届を入れ、不動滝へとコンクリート林道を進む。
a-IMGP6687.jpg


a-IMGP6689.jpg


雪が解け、氷化し、黒光りを放つ道は見た目通り滑るが、滑りにくい所を選びつつ歩く。不動滝から程近い不動滝ルートと登り尾ルートに繋がる道の分岐点から不動滝ルート側は山道となる。見た感じは土の道だが、土に雪が解け凍っていて同じく滑り易い。分岐点から程なく到着した不動滝は左右が氷柱になっていて、光が入り乳白した青が綺麗。しばし鑑賞。
a-IMGP6699.jpg


その後はひたすら避難小屋まで樹林帯を登る。氷化した土道からザラメ雪道へ標高が上がるにつれ変化するが、いずれも滑り易い。注意深く壺足で進む。太ももが刺激され強化されるのを感じつつ避難小屋へ到着すると、ゆっくり登ったつもりでも汗をかき体から熱が放射されるのを湯気で感じる。
避難小屋で少し休憩後、三峰山へ向かうが、これまでの林道よりかなり外気温が低く感じる。
三峰山へ向かう途中に木曽御嶽山ビュースポットがあったが、曇っていて御嶽山は拝めず。ただ、曇り特有の薄墨で描いたような稜線の景色は美しい。山頂手前200mから山頂まで、本来は霧氷群と思われるが、霧氷はなく残念。ほんの枝1本に残っていた霧氷を見つけて霧氷!!!と大笑いしながら山頂へ。
a-IMGP6707.jpg


山頂では晴れ間も出、倶留尊山や尼ケ岳が見える。八丁平へ歩を進めるが、なんと八丁平は雪がなくなっていて秋枯れの牧草地の雰囲気。あらら・・・である。
a-IMGP6710.jpg


さえぎるものの無い台地で風もある為、少し下った所でツェルトを張り昼食&おやつタイム。
a-IMGP6711.jpg


食後は高見山ビューポイントで綺麗な山容を見つつ、どんどん下り避難小屋。アイゼンを装着し登り尾ルートで下る。下り道ではリスが現れ目を楽しませてくれる。下るにつれ雪が少なくなり、休憩小屋手前の階段道で雪は無くなる。アイゼンを外し、休憩小屋からすぐの右へ曲がる尾根道を下り30分程でみつえ青少年村駐車場へ到着。

霧氷で有名な山だけに霧氷がないのは残念でしたが、凍った山道は歩行の練習となり、
また平日だけに人が少なく、ゆっくりと山を楽しむ事が出来て、気持ちの良い1日となりました。
関連記事
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://safuran123.blog16.fc2.com/tb.php/658-7bf1e60f

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する