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2018.03.04 氷ノ山 山スキー

参加者:6名
天候:晴天
行程:わかさ氷ノ山スキー場→リフト最高点→三ノ丸→氷ノ山→三ノ丸→やまめ茶屋(坂ノ谷コース)
20キロのロングルートを滑りました。

6:00起床、装備を身に着け6:35仮眠地からわかさ氷ノ山スキー場へ2台の車で移動。7:10スキー場で4人は降り、Oリーダー、Tさん2名は降滑地の山女魚茶屋跡そばへ車デポに出発。なんと往復で50km、約1時間のピストン!大変な下準備が必要で頭が下がる山スキーでした。

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8:00から運行開始しているリフトにはゲレンデスキーやボードを楽しむ人だけでなく、雪山登山、バックカントリーなど、既に数組が集まってきている。全員が揃い、8:30リフトに乗り込む。
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ペアリフトからシングルリフトへ乗り換え、降りた所からが本番である。まずはザックにスキー板を固定し壺足で三ノ丸に繋がる稜線までハイクアップ。
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風が通る所で氷化していると滑り危険。ステップを確実にしなければならないとの事だったが、ここ数日の温暖の影響か氷化はなく雪も所々を除いてしまっている。それでも一歩一歩着実に登る。
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今日は吹く風も暖かで寒くはなく、事前の曇り予報と異なり、晴天で空気も澄み山々が見渡せる。
遠く氷ノ山の山頂が見えてきた。
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稜線へ到着すると、次はシールを貼った板を滑らせながらの歩行で三ノ丸を目指す。暖かい日差しと
緩やかな登りの連続は汗をかく。三ノ丸到着後、間を空けずそのまま氷ノ山山頂を目指す。
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三ノ丸避難小屋
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稜線伝いとは言え、なかなかの登り、ちょっと下り、また登りと息も上がる。適当に休憩を挟んでは進む私とは異なり、Oリーダーは休憩を入れず着実に歩を進め、どんどん先に姿が遠のく。
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10:50山頂到着!360度見渡せ、避難小屋に向かって左側に先週登った大山と烏ヶ山が見える。
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山頂避難小屋で昼食を取る。天気も良く人気の山だからか人が多い。代わる代わるの満員御礼状態。
昼食後、三ノ丸まで戻ります。
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三ノ丸からシールを外し滑走下山開始。雪質は水気のあるザラメ。
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間違って滑走すると取り返しがつかない為、地図、コンパス、GPSで向かう方向に間違いない事を確認し、滑る。稜線からブナ、ミズナラの林間に入る。きっと緑の頃も美しいだろうと思う。途中で3つの明瞭な尾根が出てきて、非常に間違い易いから小刻みに確認して滑る事とリーダーから前夜と三ノ丸で話しがあったが、スキートレースがあった事、一旦確認したら予定通りの方向に進めていた事、坂ノ谷コース番号札が現れた事で安心し進むが、リーダーが違う尾根に進んでいる気がするとGPSを確認すると、予定していた尾根より1つ左の尾根に進んでいた状態。右方向へ舵取りしなおす。坂ノ谷コース番号札もずっと同じ方向なので、予定ルートとは一部尾根違いだったものの、このルートも坂ノ谷コースとして活用されているのかも知れない。滑りなので、あっと言う間に林道へ到着。
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長い林道を滑って、やまめ茶屋へ到着。a-hy67.jpg


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太ももがパンパン。運動した感満載で13:50終了。

氷ノ山は天気が崩れやすく曇った日も多い山らしい。滑り下りた坂ノ谷コースは3つの明瞭な尾根に分かれる事や林間で明瞭な目標物もない事などで、ホワイトアウトした場合、進むべき方向が分からなくなるとの事。今日は天気に恵まれ視界もよかったが、それでも予定とは違う尾根に進んでいた事を考えると、山スキーは小刻みに確認して進む意識を持たねば!と思いました。





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