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2018.01.27 恵那山

参加者 8名
天候   曇りのち晴れ

恵那山は木曽山脈(中央アルプス)の最南端に位置する。山容は裾野の広いお椀形、百名山、上高地開山で有名なウエストンも登頂している。
今回冬季の日帰り登山を計画、しかし岐阜側からは無理。日帰りとなれば信州側からが最短となる為、阿智村園原から入山した。
20日夜、二台の車に分乗現地へ。途中仮眠し翌朝、園原ICから県道477を経て本谷川林道に入り広河原登山口へゲート前に駐車する。

記録
7時20分、全員にハーネスとヘルメットを着けてさせ出発する。
しばらくは林道歩き、まばらに残雪で一部凍結していた。30分弱で登山口到着。左側の本谷川を細い木橋を渡り登山道へ。
上りに差し掛かると凍結している。全員アイゼン装着し登っていく。視界の無い中、笹と唐松林の樹林帯の中を進む。道は川沿いに登って北東尾根に上がると傾斜が緩くなる。積雪30センチ程、広い尾根の中に、先行する登山者数名が記念撮影中。
西側から強風が吹く中、傾斜がきつくなると東側に大きな雪面が続いている。
事前に下調べしていた場所で、絶好の雪上訓練ができると思いきや、体調が悪くそれどころではない。情けないが頂上を目指すのが一杯の状態だ。
尾根が右に曲がると樹林帯の登高となる。11時20分、恵那山手前の山頂表示地点、恵那神社奥宮に到着する。
前で穴を掘る登山者2名、何をしているのかと思いきや三角点を掘り出していた。
5分程で避難小屋到着。ほとんどのメンバーが山頂へ向かう。ここから5分もかからないので数名は避難小屋内で一本。小屋中の扉の奥には、部屋があるが暗くて寒々しいので土間のストーブ前で昼食にする。
食後、恵那山頂上へ向かう。5分とかからず登頂、祠前で記念撮影。山頂からは、360度の眺望が素晴らしい。南アルプスが綺麗に見え、遠く富士山も。
12時40分下山開始、下りは早く凍てつく登山道なのでアイゼンを付けたまま下山した。
14時30分、本谷川の広河原登山口の到着。アイゼンを外し林道歩きで車止めへ。15時10分終了した。
機会があれば冬季に岐阜県側から泊で登りたい。
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