Entries

2018.06.30 北摂/大野山ハイキング

ハイキング 北摂/大野山(753m)
日にち:平成30年6月30日(土)
参加者:3名
行程:であい公園→県道12→尾根取り付き→大野山→岩めぐり→県道507→であい公園
   
報告
 前夜発で大峰/八経ヶ岳にオオヤマレンゲを見に行こうと大変楽しみにしていたが、前夜からの雷雨、滋賀では竜巻が発生する悪天候のため大峰方面は危険ということで八経ヶ岳は断念することとなった。急遽、雨が降らなさそうな地域を調べ阪神地域の最高峰 大野山に紫陽花を見に行くハイキングを企画した。

b-qwaaa.jpg


9:00阪急川西能勢口駅前を出発し10:00大島であい公園に到着。身支度を整え10:12出発。県道12号を北上し、大野山から南東に伸びる尾根の西にある沢筋に取り付いた。
沢筋を数メートルほど登ったところで尾根に取り付かないといけなかったと気付いたが、沢筋を登り詰めると目的とする尾根に合流するためそのまま沢筋を登り詰めることにした。この沢筋が登り始めは緩やかであったのが途中から両手を使わないと登れないような急登になった。この日は神戸で最高気温31.0℃、湿度74%あった日で、全身から滝のような大汗を掻きながら尾根道に合流した。
尾根にある登山道は明瞭で歩き易かったが予想以上の急登でまた大汗を掻き休憩を何度も取りながら登っていった。曇りのち小雨の天気予報であったが時折青空が見える良いお天気で緑のトンネルのような快適な登山道が続いた。
12:30昼休憩を取った。休憩後600m程歩いたところが山頂であった。360度周囲を見渡すことができ南には六甲山、東には深山、その他遠くまでよく見渡せた。山頂から少し下ったところに紫陽花が一面咲いており丁度見ごろを迎えていた。山頂には大野アルプスランドというオートキャンプ場があり、登山道では誰にも会わなかったがここでは大勢の人がオートキャンプを楽しんでいた。
ここには猪名川天文台もあったがスロープを登っていく必要があったためここは迂回し下山路にある岩めぐりコースを目指した。岩めぐりコースには様々な形の名前が付けられた巨岩が多数あり、写真を撮ったり楽しみながら下山した。
岩めぐりコースを半分以上下ったところに大岩石群があり岩の上からの見晴らしを楽しんだ後、さらに尾根を下ろうとすると急に赤テープがなくなった。しかしなんとなく道っぽい。地図で確認するが登山道からは外れていない。「こういうところは道らしく見えてしまうから気を付けないと」などと話しながら尾根を下って行った。下っていくとどんどん藪になってきて、さすがにやっぱりこれは道ではないと気付いた。地図で確認するとやはり登山道から外れている。登り返すか、でも面倒だな、このまま尾根を下っていくか、そうすると駐車場からさらに離れたところに着いてしまう、などと相談した結果、このまま登山道方向にトラバースして行こうということになった。先週に引き続き二週連続で藪漕ぎトラバースになった。本日のハイキングはこんなに服が汚れる予定ではなかった筈だったのだが。
暫く藪を漕ぎながらトラバースした後、再度地図で確認すると登山道と並行してトラバースしておりこのままトラバースを続けてもなかなか登山道に合流することができないことが分かった。100mほど登ると登山道に合流できるため藪を漕ぎ漕ぎ登っていき、やっと登山道に合流した。登山道からの下山は快適だった。思い返すと赤テープを見失ったときに元に戻っていた方が時間的にも体力的にも被害は少なかった。次回からは横着せず戻ろうと思った。
登山道から舗装された道路に出てからは長い道路歩きが続いた。楽しい周回コースであったがこの長い道路歩きが欠点だ。15:36であい公園に到着。紫陽花見物の軽いハイキングのつもりでいたが思わぬトレーニングの機会となった。

b-36588266_274055283162427_3328137661947838464_n.jpg


b-36604704_274055529829069_7219512352931053568_n.jpg


b-36666123_274055759829046_5576162869394800640_n.jpg


b-36719760_274055623162393_2224902954656202752_n.jpg
関連記事
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://safuran123.blog16.fc2.com/tb.php/692-b3bc66d1

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する