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2018.07.22 大峰/八経ヶ岳(1915m)

参加者:3名
行程:湯ノ又登山口(637)→中尾尾根→明星ヶ岳(1894)→八経ヶ岳

22:00東大阪を出発し0:45湯ノ又登山口に到着。登山口には車が5、6台停められそうな広いスペースがあり、他に車はなかったためそこで仮眠を取った。
6:20起床。朝食を摂り7:15登山口を出発。「山火事注意」の横断幕の後ろに登山道が続いていた。地図上では破線ルートだが登山道は明瞭だった。ひたすら尾根道を登っていく。大阪は連日最高気温が37~8度まで上昇していたが、さすがは大峰、大阪よりはちょっと涼しい。8;15 P1079mに到着。
P1325m付近で視界が開け大峰らしい景色が広がった。9:50 P1383mに到着。ここを過ぎたあたりから笹や木などの藪で道が不明瞭になってきた。見上げるような大きな岩が3回現れその都度微かな踏み跡を辿って右に左に迂回した。
12:40明星ヶ岳に到着。到着予定時刻より大幅に遅れていたが八経ヶ岳が直ぐ目の前に見えていたため八経ヶ岳にも寄って行くことにした。13:00八経ヶ岳に到着。360度見渡せ金剛山、六甲山までよく見えた。
13:15下山開始。踏み跡、赤テープを目印に下っていたが、突然崖に出てしまった。6m程引き返し周囲を探すと10m程先に赤テープを発見したがその手前はザレた谷になっていた。別の支尾根に下りかけていたことが分かり引き返すが踏み跡がなかなか見つからない。スマホのログを頼りに元来た道を探し軌道修正する。登ってきたときに迂回した大きな岩のところで道をロストしていた。後ほど地図で確認すると地図上に迷マークが入っているところだった。
樹林帯に入り尾根を外さないように気を付けて下っていたが、踏み跡も赤テープも見当たらなくなり,再度スマホで確認すると北に60m程外していることが分かった。60m程トラバースすると赤テープを発見する。こちらも後ほど地図で確認すると違う尾根に降りかけていたことが分かった。この後は踏み跡も尾根の形状も分かりやすく、迷うことなく下って行った。17:45登山口に到着した。
今回はスタート時間が予定より45分遅くなったこと、登り4時間35分を予定していたが5時間45分掛かったこと、登山口から1時間40分程移動しなければ携帯電話の電波が通じないことを事前に把握しながら登山計画書提出時に情報共有することができていなかったことが下山報告の遅れに繋がった。今後は行程に余裕を持たせること、電波状況により下山報告が遅れる場合は事前に連絡しておくことを徹底する。   

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