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2018.08.19 犬鳴山ハイキング

参加者 5名
行 程: 犬鳴山バス停前駐車場→行者ノ滝→本堂下→コッツキ谷道→高城山→高鍋山→コッツキ谷道→本堂下→犬鳴山バス停前駐車場

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8:50駐車場出発
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犬鳴川沿いの遊歩道を、しばらく歩く。今日はさわやかな気候で、木陰が気持ちいい。
いいクールダウンになりました。
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途中の祠?から、白っぽいワンコが合流し、前を歩いていく。
犬鳴山の名前の由来になった、「義犬の墓」(飼い主が蛇に気付かないから吠えていたら、飼い主に首を切られる。が、首だけになっても蛇にかみつき、飼い主を守ったとのこと)や滝など通過。
本堂下の駐車場で、ワンコはパーティーから離脱。食べ物をくれる人を探していたのか、そもそも野良犬なのか、このお寺のワンコなのか謎でした。
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行者ノ滝で涼んでから、いよいよスタート。
もともとは、表行場を行こうとしたが、入口に、「一般登山者通行禁止」とあるので、あきらめて、コッツキ谷道をのぼる。
沢沿いを歩くと、隣の尾根(表行場)から、「無理無理無理!」という悲鳴が聞こえた。
行者体験の人だったのだろうか?
いくら、ここ数日比較的涼しくなったといえ、夏。やっぱり暑かった。
あと、沢沿いの道なので、アブが大量についてきた・・・(蚊は全然見当たりませんでした)
刺されるのが怖くて、あんまり休憩挟めず。
蝉の声をききながら、リハビリ山行にぴったりの登山道を、ゆっくり登りながら、尾根筋へ。今回唯一の展望でした。
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関空や、六甲の山なみが見えました。
ここで、東に進み、高城山へ。クモの巣をかきわけ、11:00に高城山に到着。
木陰で快適なランチタイムでした。
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ランチ後、隣の高鍋山へ。
ここも、展望はない。というか、どこに標識があるのかわかりづらかった。
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その後、またコッツキ谷道を戻り、本堂下まで下る。途中の滝や沢沿いにはたくさんのバーベキュー客が来ていて、この近辺では有名な避暑地のようでした。
13:25バス停に戻り、犬鳴山の温泉を堪能して帰りました。

8月ということで、暑さが心配でしたが、気候に恵まれ、無事終えることができました。
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