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2018.12.22 中谷左俣アルファルンゼ/比良 アイゼントレ

参加者8名

午後から天気が回復するとの事で決行。9時すぎ車止め着。
10時アルファルンゼ取り付き、予想していた通りに滝には水が流れていた。(普段この沢は枯れ沢) 水量はあまり多くなく、なんとか登攀出来そうなので用意をする。

s-2018.12.22 アルファルンゼ 018



4パーティーに分かれ取り付く。
特に難しい訳ではないが、水が流れているので思い切ったクライミングが出来ないのでグレードが一段上がったように思えた。
1ピッチ目 Ⅲ 10m ランニング無し確保点もないので肩絡みで確保。
s-2018.12.22 アルファルンゼ 007


s-2018.12.22 アルファルンゼ 011


水量がある為、人によってルート取りがまちまちだった。
s-2018.12.22 アルファルンゼ 014


2ピッチ目 Ⅲ+ 15m 一筋に流れる水の中にルートがある、5m上にハーケンがあるが、そこから水の中に突っ込むか右に回り込むか悩ましい所だ。
s-2018.12.22 アルファルンゼ 016


s-2018.12.22 アルファルンゼ 018


s-2018.12.22 アルファルンゼ 020


3ピッチ目 Ⅲ 5m 正面を直登
s-2018.12.22 アルファルンゼ 024


4ピッチ目 Ⅲ 5m 
s-2018.12.22 アルファルンゼ 026


5ピッチ目 Ⅳ+ 3m 絶妙なバランスのいるルート、ランニングが取れないので落ちると確保点より下に落ちるので緊張を強いられた。
s-2018.12.22 アルファルンゼ 029


6ピッチ目 Ⅳ+ 15m 核心部のチムニー 出来るだけチムニーに入らないように登るのがコツだが、皆怖くて入ってしまうようだ。3mの所にハーケンが一本増えていた。5m上にはピンがあるが頭が抜けていたのでFさんが細引きを追加してランニングが取れるようにしてくれたので安心して登れた。抜け口でチムニーの奥にシュリンゲが垂れているが遠くて手が届かないので無視して最後はフリーで抜けた。上部も前爪だけ登らなくてはいけないのでバランスが必要だった。
s-2018.12.22 アルファルンゼ 032


s-2018.12.22 アルファルンゼ 035

13時30分終了、全体を通してランニングが殆ど取れないのと、岩も安定していないので注意が必要だった。
下山の時間が読めないので昼食もほどほどに下降準備。尾根を下るが意識的に歩きやすい谷に降りていってしまう。
細かいルンゼが入っているので左、左にルートを取りながら急な尾根を下って行く。
s-2018.12.22 アルファルンゼ 037

15時、上手く取り付き点に下降でき、沢水で汚れたアイゼンを洗い16時車止めに戻った。



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