06/29 伯耆大山(鳥取県)
6時出発。夏山登山道を登る。両脇のブナ林からカエルと蝉の鳴き声が、ものすごくうるさい、それに加え朝から気温も高く蒸し暑い。6合目くらいまでは、丸太で作った階段状の登山道で歩幅に合わないので歩きにくく、横から朝陽が照りつけ、したたる汗も止まらない。7合目からは、小石が浮いているが、歩きやすい登山道に変わる。この付近から、天然記念物のダイセンキャラボクが少しずつ見られた。頂上の方向を見るとガスがかかっている。9合目から頂上までダイセンキャラボクが群生しており、登山道には遊歩道のように板がかけられ天然記念物を保護するためか、きちっと整備されている。雨こそ降っていないのだがガスで視界が悪く、夜露の付いたダイセンキャラボクが手足に引っ掛かりびしょ濡れになる。枝が木道の両脇から張り出していて、歩きにくく腕にひっかき傷がいっぱいできた。

風が強い。暑かった登り出し付近の気温と違い、Tシャツ1枚では寒くなってきた。登山道は頂上すぐ下の避難小屋を1周回るように周遊コースが整備されている。避難小屋横を越えたら直ぐ、大山頂上と書かれた石碑が現れる。ここで先行していた登山者に写真を撮ってもらった。弥山の方へ続いている尾根が伸びているが、剣ヶ峰、天狗ヶ峰~象ヶ鼻の縦走道は通行禁止のロープが張ってあり、危険なためか入れなくしてある。さっき写真を撮ってくれた方が、歩けそうに見えるけど向こう側に下るところが急勾配で痩せて危険なので通行禁止にしてあると教えてくれた。

下りは避難小屋の中に入り小休止してから、行者谷コースから大山寺へと向かった。

次回、もし大山に登るとしたら、もう少し早い時期(梅雨の間の晴れ間を狙い)夕方に頂上に到着して避難小屋にて泊(宴会)そして満天の星空を楽しむ。そして、早朝下山としてみたい。
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